2025年11月25日、天白警察署のご協力のもと、電動キックボードなどの特定小型原動機付自転車(特定原付)の乗車体験会を実施しました。
特定小型原付は、2023年の道路交通法改正で創設された新しい区分であり、利便性が高まる一方で、交通ルールの理解と安全な運転技術の習得が求められています。
今回の体験会では、学生の皆様に特定原付の多様性を知ってもらうため、免許が不要(16歳以上)で乗車可能な「キックボード型」「自転車型」「バイク型」の3種類のモビリティを用意し、天白警察署の警察官や担当者の方々から、それぞれの車両の構造上の特徴や、公道走行に必要な保安基準、そして正しい乗車方法について詳細な指導を受けました。
説明の後、学生たちは実際に各車両に乗車し、発進、停止、ハンドル操作、ブレーキの利き具合などを体験しました。最先端モビリティの運転特性を肌で感じ、安全に走行するための実践的な技術を学びました。
参加した学生からは、「曲がるときが結構難しくて、どれくらいハンドルを切って良いかが分からず、少し怖いと感じました」といった率直な感想も聞かれ、改めて運転技術の重要性を認識する機会となりました。




