2025年10月26日(日)、令和7年度天白区民まつりに参加しました。 名城大学ボランティア協議会では、各ブースのお手伝いに加え、協議会が出す店舗の運営を行いました。
今年は非常食の一つである「乾パン」をアレンジした 乾パン黒糖かりんとう を提供しました。乾パンをはじめとする非常食は消費期限が約3年と短いため、定期的な買い替えが必要です。しかし、災害発生率の低さから購入意識は年々減少傾向にあります。そこで、非常食を「美味しく食べる工夫」を通じて、非常食を定期的に購入する意識を高めることを目的に、今回のアレンジレシピを考案しました。
当日はあいにくの雨でしたが、会場では子どもたちの笑顔がたくさん見られ、私たちも癒されました。参加者やスタッフが協力し合ったことで、最後まで楽しくまつりを終えることができました。
来年もボランティアとして天白区民まつりに参加予定です。ぜひ興味のある方は足を運んでください!




