11月8日(土)~11月9日(日)に能登半島災害ボランティアを実施しました。
今回の災害ボランティアに参加し、能登半島地震の被災状況を自分の目で確認することができました。のと里山海道では崩れた道路の復旧がまだ十分に進んでおらず、輪島市内でも地割れや倒壊・破損した家屋が多く残っていました。現地の様子を実際に見ることで、報道だけでは伝わらない被災地の現実を強く実感しました。

現地の方々はとても温かく、自分たちの育った町をなんとか復興しようと懸命に努力されている姿が印象的でした。その姿に触れ、私自身も復興の力になりたいと強く感じました。
また、干し柿づくりを通して、自然と共に生きることの大切さや地域の知恵を学ぶことができました。作業を通して、食文化と地域のつながりの深さを実感しました。

さらに、地域の皆さんと対話する機会があり、被災地の現状や地域の課題についてより深く考えることができました。非常に貴重で有意義な経験となりました。

