

名城大学ボランティア協議会では、11月26日の早朝8時45分から学生の大切な自転車を守るため「自転車盗難防止ツーロックキャンペーン」を実施しました。
この活動では、天白警察署と天白区役所推進室、天白土木事務所、大坪学区の方々と協力して自転車盗難の被害を未然に防ぐため自転車利用者へ「ツーロック(複数の鍵をかける習慣)」を呼びかけをし、学生・地域住民の防犯意識を高めてもらうことを目的とした活動です。
またツーロックを広めるため、チェーンロックなどの啓発品を無料配布も行いました。
ワイヤーロックやチェーンロックを前輪・後輪・フレームの2か所以上に施錠することで盗難防止効果が大幅に向上します。
皆さんも「ちょっと停めるだけだから…」という油断が盗難につながります。短時間でも必ずツーロックを心がけましょう。
