2025年11月29日(土)、名城大学ボランティア協議会は愛知友愛ロータリークラブ様とともに、久屋大通庭園フラリエにて植栽活動を行いました。
この植栽活動は昨年度より継続して実施しており、今回は6回目の実施となり、学生13名が参加しました。

今回の植栽では、冬から春にかけて花壇を彩るビオラやパンジーを中心に植え付けを行いました。参加者はスコップでシーズンを終えた花々の除去や土壌を耕して柔らかくしたり、新たな苗の植え付けなど、協力しながら作業を進めました。参加者同士が互いに声を掛け合いながら取り組んだことで、花壇が少しずつ美しく整っていく様子に達成感を味わうことができました。

作業の合間には、愛知友愛ロータリークラブの皆様から都市緑化の重要性や、国際的なボランティア活動に関するお話を伺う機会もあり、学生にとって非常に学びの多い時間となりました。
植栽活動終了後は、昼食を囲みながら懇談会を実施しました。世代や立場を越えて交流が深まり、活動を通じて学生同士だけでなくロータリークラブの皆様とのつながりもより強く感じられる時間となりました。

次回の植栽活動は来年度春頃に実施予定です。季節ごとに変化する花壇の景観を楽しみながら、今後も持続可能な都市づくりに貢献できるよう活動を続けていきたいと思います。
最後になりましたが、今回もご支援とご協力をいただいた愛知友愛ロータリークラブの皆様、久屋大通庭園フラリエの関係者の皆様に心より御礼申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします。
