8月23~25日に南砺市商工会青年部城端支部の皆さん第9回ふるさと寺子屋2025を開催しました!私たち名城大学ボランティア協議会は、このお祭りでお化け屋敷「闇講」のお化け役や名城大学にも出張出店してくださったこともある「兄貴のたこ焼き」のお手伝い、善徳寺で行われたかまど飯体験、縁日の運営を行いました。
お化け役のメンバーは顔を白塗りしたり、傷メイクを施したりするなど、本格的な衣装とメイクをして本番に臨みました!どのようにしたらお客さんを怖がらせることができるかを、本番前に考えていましたが、実際にやってみるとうまくいかないこともありました。お客さんが来ていないタイミングでメンバー同士でやってみてわかったことを共有し合い試行錯誤を繰り返しました。何回もやってみることでコツをつかみ、最終的には大きな声で叫んでしまったり、少し泣いてしまうお客さんが出るほどの仕上がりになりました。メンバーもお客さんを怖がらせて楽しんでもらうことができ、とても満足する活動になりました!
縁日のではメダカ釣りや綿あめドリンクの販売など様々なお店のお手伝いをしました!南砺市の子供たちと縁日での販売を通して触れ合い、現地の人たちの元気で明るい笑顔や温かさを感じて私たちも元気をもらえることができました!
今後も南砺市での活動を通してたくさん盛り上げていきます!






