みなさんこんにちは。
私たちボランティア協議会は、8月13日から17日までの2泊5日で「はまらいんや大島」という活動を行いましたので、その様子をご報告します。
1日目は、島内散策を行いました。グループごとに大島内を巡り、飲食店や観光名所を訪れる中で、美しい自然に触れながら、震災から復興してきた大島の歴史を考える機会になりました。











2日目は、観光名所での草刈りや、観光客や地域の方が利用できるベンチ・看板の作成を行いました。実際に形に残る活動を通して、大島の魅力づくりに少しでも貢献できたことを嬉しく感じました。









3日目には、気仙沼市東日本大震災遺構伝承館を訪れました。被害の爪痕をそのまま残した建物や展示を見て、震災の被害の大きさを改めて実感しました。また、現地の方から「小さな津波でも養殖に大きな影響が出る」というお話を聞き、自然災害の恐ろしさを深く考えるきっかけとなりました。








今回の活動を通して、大島の美しい自然や地域の魅力を知るとともに、震災の記憶と復興の歩みについて多くを学ぶことができました。学んだことを自分の中だけに留めず、家族や友人など周りの人にも伝えていきたいと思います。

今後も地域の方々とのつながりを大切にしながら活動を続けていきます。
