2/20-24の間、宮城県の気仙沼大島にて活動してきました。
1日目は、まず地元の大島小学校さんのご協力のもと清掃ボランティアと児童とのサッカーの試合をさせていただきました! 現地の児童たちに負けないくらいの元気で活動できました。そして、今回もベンチ、看板製作を行いました。今回は古いものの改修中心に行い、これまでの先輩たちの実績と思いを実感する機会となりました。
2日目は島内散策とフェリーに乗らせていただきました!島内散策では班ごとに大島の観光名所や飲食店をまわり、普段名古屋では経験できないような自然やグルメを堪能しました。また、普段ではあまり交流が少ないメンバーとも仲を深めるいい機会となりました!!
3日目は陸前高田にある東日本大震災津波伝承館へ訪問させていただきました。学生一同、東日本大震災の恐ろしさを改めて実感したとともに、今後自分たちがどのように過ごしていけば良いのか考え直すいい機会となりました。また、今回復興の済んだ被災地に足を運ぶことはとても意味のあることだと学びました。被災前と後では、現地にいろいろな変化がもたらされています。その変化を実際に見て学べることにも意味があるとともに、復興が終わっても見届けることもボランティアに含まれるのではないでしょうか。
名城大学ボランティア協議会は今後も「はまらいんや!大島」の活動を続けてまいります。今回参加できなかった方は夏のご参加お待ちしております!





