11月8日(土)~11月9日(日)
活動内容
11月8日(土)
もとやスーパーへ向かう途中、南志見にて maga の社員さんからカレーとナンをいただきました。
11月9日(日)
中学校を訪問し、大石先生らとともに備品の運搬作業を行いました。中学校から旧小学校体育館へ備品を移動した後、干し柿づくりの体験を行いました。柿の木で枝がT字になるように柿を採取し、その後は大石先生の診療所で干し柿作りを行いました。干し柿は、まず柿の皮をむきを行い、皮をむいた柿を熱湯に10秒ほどつけ、屋外に干し出来上がります。そして、参加者全員と合流してもとやスーパーへ向かい、南砺市を経由して大学へ戻りました。
感想
今回の災害ボランティアに参加し、能登半島地震の被災状況を自分の目で確認することができました。のと里山海道では崩れた道路の復旧がまだ十分に進んでおらず、輪島市内でも地割れや倒壊・破損した家屋が多く残っていました。現地の様子を実際に見ることで、報道だけでは伝わらない被災地の現実を強く実感しました。
一方で、現地の方々はとても温かく、自分たちの育った町をなんとか復興しようと懸命に努力されている姿が印象的でした。その姿に触れ、私自身も復興の力になりたいと強く感じました。
また、干し柿づくりを通して、自然と共に生きることの大切さや地域の知恵を学ぶことができました。作業を通して、食文化と地域のつながりの深さを実感しました。
さらに、今回は参加人数が少なかったため、樋口さんと少人数で対話する機会があり、被災地の現状や地域の課題についてより深く考えることができました。非常に貴重で有意義な経験となりました。



