福祉部門では、5月10日に「サポーター講習会」を開催いたしました。今回の講習会では、視覚障がいや盲導犬についての基礎知識をはじめ、視覚障がいのある方をサポートするうえで大切な心構えを、座学やビデオ上映を通して詳しく学びました。
実際の立場になって行う「体験学習」講習の後半では、実際に目隠しをして視覚障がいのある方の立場を体験しました。食事や歩行、階段の上り下りを行うことで、普段何気なく行っている動作の難しさを実感。また、サポーター役として室内や屋外でガイドを行う実践的な体験も行いました。


参加者の声・学び「実際に経験することで、視覚障がいのある方にとってサポーターの存在や点字ブロックがいかに大切であるかを肌で実感できた」「サポートする際に、どのような配慮や行動が必要なのかを具体的に学ぶことができた」といった、多くの気づきや学びの声が上がりました。今回のサポーター講習会で得た貴重な経験を忘れず、これからの日々の活動にしっかりと生かしていきたいと考えています。
福祉部門からのお知らせ福祉部門の活動は、普段あまり関わる機会の少ない障がいのある方々と交流することで、新たな学びや新鮮な考え方に触れられる絶好のチャンスです。「少しでも福祉に興味がある」「新しい一歩を踏み出してみたい」という方は、ぜひお気軽に福祉部門の活動に参加してみてください!皆様のご参加を心よりお待ちしております。

